つまらない、退屈な人…って思われたくない!


話をしている最中に、相手があくびをすると、「一緒にいて退屈なのかな」「わたしの話がつまらないんだわ・・・」などと不安になってしまうという話を、前回書きました↓

【もしかして退屈?】あくびをされて不安になったら
自分が喋っているときに、相手があくびをすることってありますよね。こんなとき、「自分と居るのが嫌なのかな」とか「一緒にいても退屈なんだ」ってつい思ってしまいませんか?相手のあくび=自分のせいだ、と自分とくっつけて考えてしまうのですね。

あくび以外でも・・・例えば、会話中に腕時計をちらっと見たとか、貧乏ゆすりしてるとか、相手のちょっとした言動を「自分と一緒にいたくないのね」って、つい自分と結び付けて考えちゃう!っていう方、どのくらいいらっしゃるんでしょうか。
ちょっと手を挙げてみてください。


 

 

 

???

 

 

しまった!!

 

 

手を挙げてください、なんて言ったって、わたしの目の前にはPCがあるのみ! 
手を挙げてくださった方がいたとしても、わからないじゃん! 見えないじゃん! こんなことを言っちゃうなんて、前回同様、眠気をこらえてあくびをしながら記事を書いているせいに違いありません! 

失礼しました!

 

 

振り返る時間が大切ですね


いきなり自分の話でごめんなさいですが、
以前のわたしは、「わたしといるのが退屈なんだ…」って思ったら、「どうせ自分は好かれないもんね…」っていうような、自分は嫌われている、という考え方をして、それについて疑うことがありませんでした。

でも、今は「わたしといるのが退屈なんだわ…」って思ったときに「いやいや、待って。それは妄想じゃないの? 本当にそうだった?」って考え直せるようになりました。 
もしかして自分のせい…?という不安から抜け出す方法を、心理セラピストのあらたさんから教えていただき、実践しているんです。

落ち着いて考え直してみるとだいたい、「うん。妄想だわ。勝手な思い込みだったわ。ま・た・し・て・も!」ってところに落ち着くのです。で、もやもやした気持ちも小さくなっていくんですね。

自分のせいで とか どうせ自分なんて ってつい考えてしまうのって、今に始まったことじゃあないんです。10代の若かりし頃から…いや、もっと前かも?
ずっとずっと繰り返し続けてきた考え方なんです。しっかり染み付いています。

だから、落ち着いて考え直す っていうことを意識していないと、しみついた考え方はなかなか修正できません。 気にしていないと、自動的にいつも通りの悲観的な考え方になってしまって、自分を責めたり相手を嫌いになったり、してしまうんですねえ。

 


でも、面倒くさいなあーっていう気持ちもあるんです。
毎度毎度、振り返って自分の考えを見つめ直す時間、テレビ見てわははと笑って過ごしていた方が楽は楽です。

でもそうして自分の思考を見つめ直すことを続けることが、人付き合いを楽にするためには必須!なのです。必須アミノ酸くらい必須!

考え方を変えるのはそう簡単なことじゃないけど、やっていかないと変わらないのでやるしかないですね。

必須だからやるしかないっ

めんどくさいっけどね!

でもどうせなら楽しみながらやるっ

退屈だと思われても仕方がないなあ

相手があくびをした理由が本当に、自分といるのがつまらなくて退屈だったから、という場合。

それって、やっぱり凹みますよね。
うん、凹むなあ。。。



でも、よくよく考えたら。

わたしと一緒にいて退屈とかつまらない、って思う人がいたとしても。
それって・・・


仕方がないことじゃないかい??

 

 

お笑い芸人さん、テレビでたくさん活躍されてますけど、人の好みはそれぞれじゃないですか。
100人中100人に面白い!って思われている芸人さんて、一人もいないですよね。

好感度ナンバーワンのサンドウィッチマンだって、「サンドウィッチマンはそんなに好きじゃないんだよねー。サンドイッチは好きだけどね」って、サンドイッチを頬張りながら言う人もいるでしょうし。

わたしはブラックマヨネーズのお二人が好きなんですけど、「ブラックマヨネーズは…あまり好きじゃないなあ。マヨネーズは大好物だけどね」って言いながら、マヨネーズをチューブから直のみしてるマヨラーだっているでしょう。



 

 

 

誰からも好かれる人なんていないってことは、芸能人好き嫌いアンケートからわかります。好きな芸能人の上位にあがっている人は、嫌いな芸能人でもだいたい上位に入ってますね。
自分といてつまらないって思う人がいても、自然なことなんですよね。

そして、つまらないと思う人がいる半面、一緒にいて楽しいとか心地よいと感じてくれる人もいるということです。←こっちには、なかなか目がいきにくいんですけどね。

合う・合わないって、感じるものだから意思でなんとかなるもんじゃないですし…。

だから、退屈なのかなって不安になったときは、まあそればっかりはしょうがないなあって、潔く諦めることも大切だと思うのです。

それは、「どうせ退屈なんでしょ!ふんだ!」って投げやりになることではなくて、「そうだとしたら悲しいけど… そればかりは仕方がないよねえー…」って、いい意味で諦めるというか、割り切るってことです。

 

…とはいえ、以前のわたしなら、「そう簡単に割り切れないわい!」と文句を言ってたと思います。

嫌われたくない!という不安


自分は、誰かのことをつまらないって思ってもいいけど、他人からは思われたくない!!
というのがかつてのわたしであり、嫌われることへの恐怖心がすごく強かったです。

だから、相手の欠伸ひとつでソワソワしちゃうんです。
仕方がないなんて、全く思えなかったです。

今も、疲れたときとか…色々と余裕がなくなると、以前のような考え方や人への接し方になりやすいです。
長く続けてきた習慣を変えるっていうのは…正直大変だなあと思っています。自分のことを冷静に見るのもい難しいですし。

だからこそ、このセミナーで、できることから一歩ずつ。
似た悩みを持つ仲間同士で集まって、「嫌われたくないよねーわかるわかる!」って言いながら、「でもそれって、こんな風に考えたら、気分変わるんじゃない?」「こんな風に相手に聞いてみたら、いいかも?!」なんて一緒に考えながら取り組んでいきたいと思うのです。 一人じゃない、わかってくれる人がいる、自分だけじゃないって、すごくすごく安心できるんです。
安心がベースなのと、不安がベースなのとでは、意欲が全然違いますからね♪


冒頭で手を挙げてくださったあなた、こちら↓でお待ちしています!

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