【おっちょこちょい事件簿】リアルな悪夢を見ました

映画やドラマでよくあるシーン。

寝ていて「うーんうーん…」と悪夢にうなされて、

カッ!!! っと目を覚まして

 ガバッ!!!と起きて

ハーッ ハーッ と肩で息をしながら 「夢か・・・」とつぶやく。

あれを、体験しました。

人生初。

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誰が盗んだんだ?!

夢の中でどこかの施設にいたんですよね。
いつも使っているリュックを背負って。
ちょっと受付だかどこかでリュックをおろして、少し目を離したすきに、リュックがなくなっている。

その中には、免許証だのクレジットカードだの貴重品が入った財布が。
財布の中には、さっき銀行で下ろしたばかりの3万円も入っています。

財布がああああーーーー!!!

財布が、ないいいいいいーーーー!!!!

大騒ぎしました。

大騒ぎしながら、「外国人に盗まれたあああああーーーー!!!!」と、盗んだのを外国人と決めつけている私がいました。

そうして、あちこち探しまわっていると、リュック発見!! 

しかーし! リュックはぺったんこ。明らかに、中身がすべて盗られていました。
リュックだけが、捨てられていたのした…。

へろへろ…と膝から崩れ落ちる私。

そこで、冒頭に戻ります。

「うーんうーん…」

カッ!!!!

ガバッ!!!

夢か・・・ハーッ ハーッ!

 

 

あまりにもリアルすぎる夢だったので、何が何だかしばらく分かりませんでした。
少し時間が経って、「ああ、ドラマとかでよく見るアレを体験したのか。」と頭が動き出して、「夢で良かった」と思い、
そうして、「私はリュックを盗まれたことを外国人のせいだと決めつけていたな…」と、恥ずかしくなりました。

 

これ、夢の中で考えていたことは、現実世界でも同じでしょうねえ。
盗まれた=外国人のせい。

外国人の皆さん、ごめんなさい。

 

しかし、夢と現実とでひとつ違った点が。

それは、夢の中の私は、人の目を1ミリも気にしていなかったということです。

1ミリも気にせずに、財布がない――!!!と、大声で騒ぎながら、あちこち探しまくっていました。
これは、もしかしたら、未来の自分かもしれません。  自分に、乞うご期待! (いや、ああまでいくとちょっと怖い。)

 

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