自分は何て性格が悪いんだろう…と凹んだ時は

あなたは、「自分は何て性格が悪いんだろう…。」 と、凹むことってありますか?

 

誰かにイヤミを言ったり、

弱いくせに威張ったり、

嫌いなのにいい顔したり、

家族に八つ当たりしたり…。




で、「あーあ、自分は性格が悪いよなあーーー」ってため息つくこと…ありません?

でも、どれだけ性格が悪い…と凹んだって、明日からは性格の良い自分に生まれ変わっているわけじゃないんですよねー

どうせ凹むのなら、これから先は性格が良い自分になれるように…そのための凹みでありたいじゃないですか。

せっかく凹んでいるのだから、有意義な凹みでありたいじゃないですか。

凹んで良かったな、そう思える凹みでありたいじゃないですか。




凹みでありたいじゃないですか!!!!!!!!

 

凹みでありたい、という「はい?!」と聞き直したくなる、斬新な表現が気に入って思わず強調してしまいましたが、多分日本語の使い方、間違っています。 日本語を勉強中の外国人の皆さん、良い子の皆さん、真似して使わないでください。

 

 

誰も使いません。




性格が悪いってどういうこと?

そもそも、性格が悪いって、どういう事を言うんでしょうね? 

わたしの場合、自分がひねくれ者になっているなって気づいたとき、性格が悪いなと思うことが多かった気がします。 本音とは裏腹な態度をとっちゃうとき…そう、素直になれないときです。

ほんとはこんな態度をとりたかったわけじゃないのに!

自分、なにをいじけとんねん!

まったく大人げないわあー!!

自分て幼稚だわー!

魚で言ったらわたしゃブリじゃなくてハマチだわ! いや、ハマチの前! イナダやん!
いやっ!いやいやいや!!イナダになる前の・・・なんか、名前あったぞ!あれやんあれ!赤ちゃん!めっちゃ赤ちゃん!バブー!

 

赤ちゃんは ワカシ だそうです。




拗ねる いじける 須具すね美

わたしはいじけやすい人のことを「須具すね美ちゃんタイプ」と呼んでいます。


ふんだ!




ちなみに、須具すね美ちゃんというのは自分で考えた名前なんですけども、もし”須具すね美”という方がまじで実在していたらごめんなさい。

リアルな須具すね美ちゃん、おそらく、これまでにちょっと拗ねただけで「すね美がスネたーやーいやーい!!」ってからかわれてきたと思います。

親にも「こら、すね美!!そんなスネ方はダメ!あんたの名前に傷がつくわ! 拗ねるタイミングはここ!スネた時の表情はこれ!!」と”正しい拗ね方”という、わけのわからない説教をされて、理不尽さを子どもの頃から味わってきたと思います。

そうして、もう二度と拗ねるもんか!!と悔しさをバネにして幼い頃から精神力を鍛えてきたので、今は拗ねることなんて一切なく、立派なブリに成長していることでしょう。



なので、わたしの須具すね美ちゃんというキャラに対しても寛容に「わっはっは!同姓同名だね!今度飲みに行こうよ!!」って言ってくれると思います。

しかしわたしは「えーっと、すみません。すね美ちゃんはキャラで…実在しないので…お酒を飲むことはできないんですよね…くまモンやふなっしーは飲めるのかもしれないけど…すね美ちゃんはバーチャルなんで…でも、スネ美の生みの親のわたしならお酒、飲めますけどね…わたしと飲みに行くのはどうですかね…?」と、すね美との飲みはお断りして、美月さゆと飲みに行きませんかと提案しうることになるのですが、

案の定というかなんというか…「嫌です!!!!!」って実在のすね美さんにきっぱりと断られてしまってですね、「そうですか。あはははは…」と泣きそうな状況になると思うんですね。


 

なんの話をしてんですか?

 


わたしもワケがわからなくなってきました。話を進めましょう!

 


「拗ねる自分のことを性格が悪いと思うなら、単純に素直になればいいじゃん」っていう話なんですけどね。それがなかなか難しくって。

素直になるって、怖いですよねー。
ありのままの自分ってことでしょ。ありのままをバカにされたら…拒否されたら…すごいショックですもん。傷つくのが怖いんです。

でも、傷つくのが嫌だと素直になれず、それで自分を責めて、なんて性格が悪いんだ…と落ち込むパターンが今までだとしたら、これからはやっぱり違う形をとらないとね。今までと何ら変わらないですよね・・・。



性格悪い、は身も蓋もない言葉だから


あんた、性格悪いよね!!!! なんて、周りの人から言われたらすごく傷つきます。
一生忘れられないかもしれないくらい、傷つく言葉じゃないですか?

自分を全否定された感じ。 性格悪いって身も蓋もないですよね。
だから、他人に対して「あなた性格悪いよね」なんて言わないです。 たとえ心ではそう思ったとしても相手に言うようなことはありません。

それくらいショッキングな言葉を、ですよ。
自分自身には平気で使っているんですよね。

どんだけ自分を傷つけてるんでしょうか。
その傷つけ具合ときたら、まるでフレディです!
エルム街の悪夢! すげーするどい爪! ぎゃああー!!

フレディ仕様の爪で傷つけてる自分がいるってこと、案外気づかないっていうか、当たり前すぎて氣にしてないっていうか…でも傷は深いと思うんですよね。


だからこれからは、周りの人に嫌な態度をとってしまったとき、性格が悪い という言葉で自分を傷つけるのはやめましょ。 傷が治るまで、めっちゃ時間かかりそうですから。

性格が悪い という言葉は使わずに、「○○な態度は良くなかった。だから今度からは気をつけよう。」とか「どうしたら良かったんだろう」っていうように、してしまったことに対して反省したり、冷静に分析して改善できるように試みたり。
これから良くしていく方向に目を向けようではありませんか!

性格が悪い、の一言で片付けるのはナッシング。性格が悪い、は禁止用語です。これを使うと出禁です。

 

 

どこで出禁?



 

なにはともあれ、今後もし「自分は性格が悪い」と思ってしまったら、「出たよ、フレディ! 今のなし!今のは間違い!」とフレディの登場にストップをかけましょうね! 

 

いつものことですが長くなりそうなので・・・その②に続きます! まだ続くんかい!!と思ったあなた。 そうです、まだ続くんですよーひひひ。

 

自分は何て性格が悪いんだろう…と凹んだ時は②
自分の性格の悪さに凹んでも、凹んだからといって性格が良くなるわけではありません。大切なのは性格が悪い、という一言で片付けようとする自分の考え方を直していくことです。

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