言いたいことはそれじゃないんだけどな…っていう時

先日、職場でコミュニケーションの話になったんですけど、そのときに上司が言っていた言葉が印象に残ってるので、これから書きます。

 

だいぶ印象に残ったことなので「こりゃーもう、ブログに書くっきゃない!書くっきゃないない!!」とノリノリでいましたが、いざ書こうとPCに向かっている今…実は…眠くてしょうがありません。

 

眠すぎてやたらとあくびが出るし、涙が止まらないので、こんなわたしの状態を、通りすがりの人が見たら、『PCで何を見てるんだろう・・?え、まさか、動画見てる??そんなにまで泣ける動画って、いったい何?』って思って、『なんの動画見てるんですか?ぜひ、教えてください!!!』って、肩をつかまれてガッシガッシと揺さぶられてしまうこと、間違いなしです。



そして、その方は興奮状態でわたしのPCをのぞき込みますが、ただブログを書いているだけだと分かったとたん、がっくりと肩を落とし、ガンバレルーヤのよっちゃんさながら、「くそがあっ!!」と一言吐き捨てて去っていくのでありました…。 


そうしてわたしは、

「え、今の何?夢?夢見てた?? よっちゃんの夢?まひるちゃんも近くにいるの??」と、頭が混乱してハテナでいっぱいです。

おかげで眠気が吹っ飛びましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

・・・という感じで、どうにかこうにか眠気を覚まそうと、おもしろストーリーを考えてみましたが、どうにもこうにも面白さに欠けているせいか、現実には眠気はちっとも消えてくれません。

よっちゃんさんも無駄に登場させられて、えらい迷惑ですよね。

仕方がないので眠いまま続けます。

 

 

 

さて、上司が言っていた言葉というのが、これです↓

 

”自分の言いたいことが相手にうまく伝わらなかったり、誤解されてしまったときは、自分の伝え方が悪かったと考えるようにしているんだ、ぼかぁね。”

 

 

あ、『ぼかぁね』っていうところは、実際には上司は言ってません。わたしが勝手につけ加えただけです。なぜかというと、ちょっぴりお茶目さを出したかったからです。ぼかぁね、なんていう人がいたらお茶目だと思いませんか? 

 

…あ、別に思いませんよね。わたし、完全にすべってますね。

 

 

とにかく、自分の伝え方が悪かったって考えられるって、すごいなーと思いました。
わたしだったら、相手が誤解してたら「あらまーこの人、わたしの話聞いてなかったの?まったくやんなっちゃう!」って思っちゃいますもん。

 

上司はさらにこうも言ってました。

”自分の伝え方が悪いんだから、ちゃんと伝わるように言い方を変えなきゃいけないんだよね、ぼかぁがね。”

 

「ぼかぁがね。」は 「僕がね」っていう意味です。
お茶目チャレンジ パート2です。

今回は二回目ですから、成功させたる!!とお茶目チャレンジの成功に真面目に取り組んだつもりでしたが、
真面目さが裏目に出たのか、また失敗しました。 これを読んでいる人の目が一瞬にして死んだ魚のようになってしまった姿が想像できます。


しかも、ぼかぁがね。って、一回目より読みにくくて意味がわかりにくくなってしまいました。すべりにすべってますが、これらはすべて、なにもかも、いっさいがっさい、眠気のせいにしておきます。

 

 

 

上司の話に戻りますが、わたしはおおおーーーー!なるほどーー!!とえらい感動したんです。そして、すぐさまガッテンボタンを3回押しました。

 

 

ガッテン ガッテン ガッテン!

 

 

あ、一応言っておきますが、ガッテンボタンを押したからって、ためしてガッテンのゲストとしてわたしが出演しているわけじゃないですよ?

たとえ話です。たとえ話ですから、ガッテンボタン、私にもください!!とか、志の輔さんのサインが欲しいんです!!なんてことを言われても困るので、そこんとこよろしくお願いします。

 

 

 ところで自身の事を言いますと、どうやらわたしは説明が下手です。

 

主語を付けて話すようにと言われることが度々ありますし、何いってんの?って言われることもありますし、え?何だって?って聞き返されることもありますし、意味わかんない、と言われることもあります。
 

あ、ちょっと、泣きそうですけど、泣いていいですか?


とにかく、説明が下手です。理路整然の対義語は支離滅裂だそうですが、支離滅裂だと言ってもおかしくないくらいにめっためたに滅裂なときもあるかもしれません。


そんな自分が、ですよ。自分のことを棚に上げて、相手がちゃんと話を聞いてないから悪いって考えるなんて。
それこそ、ガンバレルーヤのよしこさんさながら・・・の話はもう止めますけど、「まったくやんなっちゃう!は、自分やで、美月くんよ。」ってことですね。

 

自分は悪くない、って思って反省しないから、わたしはいつまでたっても説明が下手で成長しないんだなと思いました。とほほ。 きっと上司は自分のどこが悪かったのかと振り返って、ああ、こういうところがダメだったんだな、じゃあ、次はどうやって伝えようかな?って、工夫してる人なんだと思います。

わたしも見習わなければいけません。ただ、わたしの場合は、「自分て話が下手だなあー。自分てダメだよなー」って、自分のだめさ加減に嫌気がさして落ち込むっていうパターンもあるんです。

いつも決まって「相手が悪い』って思ってるわけでもないんです。

相手が悪い!は家族とか友達とか…親しい間柄の時になりやすく、自分てダメだわあーと落ち込むのは、職場とか、年上の知り合いとか、遠慮しながらのお付き合いの場合が多いです。


しかも、自分てダメだわあー、とへこむだけで、じゃあどうやって伝えたらわかってもらえるんだろう?というところまでは考えないんですよね。
落ち込んで終わるという、意味のないことを繰り返しているんですよね。 


ちょっと、情けないっす、自分。これは改善していかないとあかんぞ!と今、あくびをして涙を流しながら、思っています。はたから見たらちっとも反省しているようには見えないと思いますが、わたしは反省しました。

 

 

そうそう。
ついこの間、わたしと会話してた職場の同僚がですね、途中であくびをしたんですね。しかも、3回くらい続けてしたんです。
それを見て、「自分といても退屈なのかな…」って思って少し凹みましたよね。

だけどこれ、ただの想像ですね。

現に、今眠くてたまらないですけど、こんだけ眠かったら、多分、会話の相手がさんまさんだったとしてもあくびが出ますもん。だけどそれは退屈だからじゃなくて、すげー眠いから、っていうだけです。

 

 

あ・・・まてよ・・・さんまさんだと・・・
興奮するよね、やっぱ。うん、眠気ぶっとぶよねやっぱ・・・
うん。ちょっと例えが下手だよね、説明下手の、たとえ下手の、スベリ上手かあ・・・しんみり。

 

 

 

 

とにかくですね、

まじで会話がつまんなくてあくびが出る時もまああるけど、そうじゃなくて、寝不足とか、おなかがいっぱいでとか、様々な理由が考えられるので、自分がつまらないから、ダメだからって、勝手に決めつけてはいかんのです。

 この人、何聞いてたのさ!?で終わらせてもだめだし、自分はダメだダメだ、で終わらせてもだめということをしっかり覚えておきたいと思います。 


上司のお話を聞いてガッテンボタンを3回押しまたわたしでしたが、それでも物足りなかったわたしは、上司に座布団を15枚ほど差し上げたくなりました。


おーい、山田くーーん!と大きな声で山田くんを呼びたくなりました。

 

 

しかしハッと我に返りました。

当たり前ですが、私は笑点の司会者ではないので、山田くんを呼ぶ資格がありませんでした。

 

また、

山田くーーーん!と大きい声を出したい気持ちはあっても、わたしはけっこう声が小さいため、
ステージの向こうにいる山田くんには届かない可能性が大きいですし、仮に大きい声が出せたとしても、
座布団は職場に15枚もないので、呼ばれた山田くんだってうろうろするしかできないですし、「座布団、ないですよね?ここには、座布団がないですよね?」って二回も、ないですよね?って繰り返して睨みつけられちゃうかもしれませんし、

 

っていうか、その前に、部下のわたしが上司に対して、座布団をあげるっていうのは立場的におかしいですね。

 

山田くんだって、君付けしてるけど私より年上な気がするし、なんなら上司よりも年上な気がしますし、だとしたら山田先輩!って呼ぶのが筋ですけど、じゃあ、先輩に座布団持ってこさすんかい!っていうことになるわけですし、

いやいや、そもそもやで?そもそもにして、やで?

座布団がないっていうてるやんけ!!っていうことで、いくら温厚な山田先輩だってさすがにむっとしちゃうよ?って話ですし、

 

もう何もかもが、おかしい。

座布団も山田先輩も、おかしいんです。

いや、山田先輩がおかしいんじゃなくて、山田先輩の話を出す自分がおかしいんです。
ええ、もう、眠いです。
助けて。おふとんに入りたい。

 

 

 今日書きたかったことは、相手を責めるのも自分を責めるのもナッシング!とにかく相手に伝えられたかどうか、伝わらなかったらどこを変えるかってことに専念しよう!

って思いました、ということです。

 

…さて。ここまで、眠いながらもなんとか書くことができました。
よしこちゃんに始まり、ガッテンボタン、そして山田先輩のこと…しっかり書ききることができました。

もう今日は悔いはありません。

これでいい夢が見れそうです。ありがとうございました。グンナイ。

 

 

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