【どうしたらいいの?】嫌いな人の事が頭から離れない

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嫌いな人がいる。その人の事がずっと頭から離れない。1日の大半、その人の事ばかり考えている。会っていない時も。せっかくの休日さえも。頭の中から追い払うことができなくて、ずっと気分が悪い。イライラする。 ああ、もう忘れたい!!!けど、できないーーー!!!


・・・こんなこと、あなたにはありませんか?

 

嫌よ、嫌よも好きのうち…じゃないわい!

わたしは、こういう事、何度も経験ありますよ。

もともと、何か不安な事があったり、気になっている事があると、それについてずっと考えてしまう性分なんでね。

 

嫌よ、嫌よも好きのうち

なーんて言葉がありますけどね。嫌いな人の事で頭がいっぱいで、追い払いたいのに出ていってくれなくて、毎日毎日、気分が悪くて参ってるときに、ですよ。

いやあーあなた、それは好きってことなのよ!
「嫌よ、嫌よも好きのうち」って言うでしょ?!

 

なんて、誰かにあっけらかんと言われたらね。その人に「うっさいなあ!!」と、空き缶を投げつけたくなりますよね。あっけらかんなだけに、空き缶を。今のは立派なだじゃれです。


「そうかーわたしは〇〇さんの事が好きなのかあーだからこんなに考えてしまうんだな。めでたし、めでたし♬」 なんてことになるわけないじゃないですか。そんな簡単な話じゃないですよ。こっちは苦しんでるっちゅーねん!

 

 

嫌いな人の事を頭の中から追い払う方法

嫌いな人の事が頭から離れない…という状態を少しでも改善していくためにどうしたらいいか…わたしが、嫌いな人のことが頭から離れなくなったときに実践していることを書くので、参考になることがあれば幸いです。

 

そうなんだな~と受け入れる

どうもね、頭らか追い払えないくらいに嫌いな人がいることも辛いんだけど、それよりもっと嫌なのは、嫌いな人の事ばかりを考えてしまう自分自身なのかも・・・と思うんです。 だって、こんな自分の事を、ダメだ!って責めてますもんね、頭の中でさ。だから、嫌いな人の事が頭から離れない+そんな自分が嫌い という二重苦になっているんです。

まずは、嫌いな人のことを頭から追い払おうとする前に、頭から追い払えなくてずっとその人の事を考えている自分を、ダメだと責めるのをやめる方が先なんだろうなあって思います。

 

 

わたしは、最近特に、〇〇さんを嫌っていて、ずっとそのことばかり考えているんだなあ…そうなんだな~ 今の自分て、そんななんだな~…。

 

 

良いでも悪いでもなく、ただ、そうなんだなぁ~って、自分の今の状態を受け入れることによって、自分を責めることはなくなります。そのため、

 

 嫌いな人の事が頭から離れない
+そんな自分が嫌い
-そんな自分が嫌い
=嫌いな人の事が頭から離れない

という結果になります。
そうなるとどうなるかというと、自分を責めなくなる分だけ、気持ちが楽になりますね。
ところで、突然かなり難解な数式を出してしまったんですけど・・・ついていけてますか? 難解すぎてごめんなさい。

 

目の前のことに集中する

嫌いな人の事を考えている時って、目の前のこと、見ていないんですよね。妄想の世界にいるんですよね。

過去にあんなことされた、あんなこと言われたって、繰り返し思い出したり、ああ言えば良かった、こうすればよかった、ひどい!信じらんない!などなど、頭の中に自分がいるんです。

それをやめるには、しっかり、今を見るのがいちばん。

例えば今、わたしはこの記事を書いていて、そのことにめっちゃ集中しています。
なので、それ以外のことは何も考えていません。

集中するって、すごいですね。 他の事を考える隙を与えないんですもん。
集中するまでいかなくても、「ああ、また〇〇さんのこと考えてたよ…」って気づいたら、そのたびに、目の前に意識を戻してみます。

寝ている猫が側にいたら、猫のこと、じっと観察してみます。すると「ああ、可愛いなあ。肉球、食べたいなあ。毛がふわふわで気持ちいいよー。」なんて事が浮かんできますが、その猫をちゃんと見ている間は、嫌いな人の事は頭から排除されています。



とはいえ、わたしの場合、これまでずっと妄想ばっかりしてたんで、現実に集中することがなかなかできないんです。
それでも「頭から離れないよー!」と嘆いてばかりいるだけよりは、ほんの数分だったとしても、目の前に意識を向けて気持ちを切り替えられるならば、そうした方がいいじゃんと思います。
今に集中することは、練習を積んでいくしかなさそうですが、めげずにやります。

あなたもどうでしょうか。

 

自然の中でぼーっとする

自然の中でぼーっとしていると、自分の悩みなんて大したことないなーって思えてくるから素敵です。
それに、自然の中にいるだけで、日頃のストレスもふわーっと解放されて、本当に気持ちが軽くなります。

家に帰ってきたらまたその人のことを考えてしまうかもしれないけど、自然に触れている間は、ほぼ頭から追い払えるので、これもまた、何もせず嘆いているよりはいいかなって思います。

都会に住んでいる方は難しいかもしれないんですけどね…。天気が良い日に、空を見上げるだけでも違う気がしますし、うろうろと散歩するのも気持ちがすっきりしますね。

 

頭の中から100%追い払おうとしない

わたしはどうも、完璧主義なところや、すぐに良い結果を求めてしまうところがあるんです。

なので、「頭の中から完全に排除して、その人の事をまったく考えない自分になりたい!」なんて、すごく難しいことをやろうとしてしまうんです。

最初っからうまくいくわけないので、出来ない自分にがっかりして、また、自分を責めてしまったりしてね。


さっきも書いたように、妄想の世界の住人歴が長かったのだから、そりゃあ、いきなり完璧に排除なんてできないです。
ずっと嫌いな人の事を考え続けていた自分が、今日は30分間、自然の中でぼーっとしていたときに、その人の事をほぼ考えていなかった・・・のだとしたら、それってとても喜ばしい一歩で前進した証なんですよね。 
つい、「30分しか出来なかった・・・短すぎる・・・」って考えてしまいがちですが、30分考えずにいられた!という考え方をして、自分を喜ばせながら、気長に取り組んでいかないといけないですね。

 

結局、頭を切り替えることに慣れていないっていう話だと思うんですよ。それが、悪いって話じゃなくて、ただ、そうだってことです。

今まで、頭の中を切り替えるために、具体的なことをしていなかったから、やり方に慣れてなくてうまくできないっていうだけです。 仕事でも、料理でも、掃除でもなんでも、最初っから手際よくできるはずもなく、練習して回数こなして、積み重ねていくことで、慣れて早くうまくできるようになっていくんですよね。 
今回の話も同じですよ。頭の切り替えがささっとできるように練習していくしかないんですよね。 そう、練習していくしかないんですよ!!(自分に言ってる)

 

我慢していることは何?と考える

頭から離れないほど嫌いになってしまうのは、すごく我慢してる事があるから・・・ではないでしょうかね。
わたしの場合は、言いたいことをはっきり言えなくて、自分の中に不満がたまっていくほどに、その相手のことが嫌いになり、その相手が頭の中を支配するようになっていくような気がしています。
言わないから不満がたまって、相手を嫌いになっていくんです。

なので、”本当はわたし、なんて言いたかったんだろう?”って、自分が相手に言いたかったこと、したかったことをまずははっきりさせることが大切ですね。

例えば、その嫌いな人は、言い方がきつくて、グサっと傷つく事をよく言うからイヤならば、「その言い方、傷つくのでやめてください」って言いたいのかもしれないし、「わたしだって一生懸命やっているんです!」って反論したいのかもしれないです。 

頭から離れなくて辛い時って、嫌な記憶が延々と再生されているばかりで、自分はどうしたいんだろう?って冷静に考えていないと思いませんか?

落ち着いて考えてみて、「そうか、こう言いたかったんだ!」って気づくだけでもちょっとすっきりするし、言えるならそれを次会ったときに言えば、「言わずに我慢しているストレス」は明らかに小さくなりますね。 

まあ、だいたい言えないんですけどね。
言えないから我慢してストレスためてるんだからね。

それに、自分が本当はどうしたいのか?さえ良く分からないくらい、頭がごちゃごちゃしてるって事もよくありますし。

そんな時は、自分ひとりでどうにかしようとせずに、わたしもお手伝いできますのでご利用くださいませ。
あれま、いきなり宣伝しちゃってすみませんですけども、はい。





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