あの時、ああ言えば良かったんだな…と思うこと

結婚していた頃…二人目の子どもが生まれた辺りから、とんでもなく大変になった子育て。

夫(当時)は、仕事の帰りが遅くて(だけど昼休みは、私が作った昼ごはんを食べに家に戻ってきて昼寝してまた仕事に戻るっていう面倒くささ(-_-;))、実家は遠いし、夫の親には頼りたくない(姑が嫌い)ので、いわゆるワンオペ育児が毎日続いていました。夫は、休みの日もだいたい昼間まで寝ていて、基本的に育児は私にお任せスタンスでした。


そんな彼に私は不満が満載でしたけど、「彼は仕事で疲れているのだ。私は働いていないのだから、子育ては私がやらなければいけない。」と自分に言い聞かせていました。(昭和かよ…!いや、平成です。)
 
ご近所さんのパパはもっと協力的に見えます。

お風呂はパパが毎日一緒に入ってるよ~!
パパが〇〇まで子どもを遊びに連れて行ってくれているから、今日は一人なんだ~♪

そんな話を聞くたびに、どんより暗くなる胸の中。

でもでも!うちのパパだって!!うちのパパだって!! 子どもたちはパパのことが大好きだし!!とっても優しくて、いいパパなんだから!!


…と、私は内心、張り合っていました。
誰にも言えませんでした。夫があまり手伝ってくれない…なんてことは。そんなことを思ったら、ましてや口にしてしまったら、私はあまりにも惨めすぎる。この結婚は失敗だったなんて、認めたくない。

いいの、いいの、彼はいい人…。彼は疲れているんだから…。

今思うと、毎日、自分に言い聞かせて、言い聞かせて、言い聞かせて…いましたね。ああ、孤独でつらかったね、あの時の私よ。


…とはいえ。彼も彼なりに、協力しようとしてくれていた…というのは、離婚して何年か経ってから、気付けるようになりました。そうね、私もいけないところがあったんだなあ…って思うようになりました。


私はとにかく、言葉で気持ちを伝えることをしていませんでした。
我慢に我慢を重ね、とうとう我慢できなくなってブチ切れて相手を責める。 その繰り返しだったような…汗

どうしたら私の気持ちが伝わるのか、いつ、どのタイミングで、どのような言い方をしたら、相手に伝わるのか、わかってもらえるのか…。考えたことがありませんでした。


ああ、そうか。あの時、こんな言い方をすればよかったんだなあ…


って、ふと思うことがあります。

あの当時、私にはわからなかったけれど、今ならわかることがあります。
次にまた結婚するとしたら、私は過去の経験を生かして、より良いコミュニケーションが取れるように努力するはずだし、
今まさに、夫や妻や…身近な人に「〇〇してくれない!」と不満を募らせている方がいるとしたら、こんな言い方もできると思いますよ~って、このHPから発信することもできます。
経験に無駄なし!です。 これからは、そういった ”そんな時はこう言えば良かとばいシリーズ”をどんどん書いていこうと思います。(突然の福岡弁)

そんなわけで、次の記事では、

夫が仕事から帰ってきたら、「子どもをお風呂に入れてほしい。」と毎日思っているけど、言い出せない…。私もたまには一人でお風呂に入りたいよ…。でも、お願いしたところでどうせ断られるし、OKしてくれたとしても不機嫌になりそうで怖いな…と頼めないまま、ひたすら不満を募らせていた私。あの時どんな言い方をしたら良かったのか?


について書きます。お楽しみに~!フガフフ。(突然のサザエさん)

 

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