【おっちょこちょい事件簿②】ほどほどが難しい

令和になってはじめての投稿です。
れいわ って入力しても、令和 に変換されないところに新鮮さと初々しさを感じました。
うーんフレッシュ!しぼりたてレモンみたいな れ・い・わ だね!\(^o^)/


・・・。


えーっと。

 

令和になって、みなさん、気持ちの変化はありますか?
わたしは、特に何かが変わったということもなく、いつもどおりの日常です。いつもどおりの日常だから、やっぱりおっちょこちょいな出来事も起こるわけでして、今日はそれについて書こうと思います。

そのため、読んでも得るものはなんもないと思います。
「なんだよ!令和一発目にこんな記事読んじまったぜ!」と舌打ちされないように、予め言っておきます。

読んでも得るものは一切ないざます!!

それが、おっちょこちょい事件簿シリーズの最大にして最強にして最骨頂の特徴です!!!

 

「え?読んでも得るものがないのは毎回のことだけど?」と思ったそこのあなた。
そういう的を得たお言葉は、とりあえず口には出さず、心の中でつぶやくに留めておいてください。くれぐれもわたしの耳には入れませんように。



では、おっちょこちょい事件簿を・・・

ほどほどが良い ってよく聞きますよね。

お酒はほどほどにね、腹八分目がいいよ、人付き合いはほどほどが一番!などなど…。

ほどほどの意味を調べてみたら
【度が過ぎないでちょうどよい加減であること・適度】って書いてありました。


このほどほどが、難しいんだよなあ・・と感じる時があります。

それは・・・

超特大サイズは便利だけど・・・

 

シャンプーやリンス、液体洗剤の売り場で最近良く見かけるのが『超特大サイズ』の詰替パックです。
3回分とか5回分詰め替えられますよ、っていう商品です。
お値段がお安いだけじゃなくて、ゴミの削減にもなるし、一度買っておけば当面は買わずに済むので、特大であればあるほど、そちらを選んでしまいます。

この間はとうとう洗濯洗剤の”業務用”に手を出してしまいました。
おい!これどこに置くんだい?!と収納に困って家の中をうろうろと彷徨い、『あまりにでかいと収納に困るよなあ。ほどほどサイズがいいよね・・・』と、買った後でほどほどがいいとまず思いました。


また、特大サイズの詰替を注ぐときに感じるのが、『重い』ということです。

重い容器は片手では持てません。そのため両手を使うことになりますが、両手で重い容器を持ちながら、空っぽの軽い容器へこぼさず中身を移し替えるのってけっこう難しいもんです。
注ぎ口からずれてこぼれてしまったり、注いでいる途中で容器が倒れてしまったり・・・
なんてこったい!

ここでまた、『ほどほどの重さがいいよね』って、ほどほどの良さを実感します。

しかし、買ったあとで後悔しても後の祭り。
目の前にはでっかい容器がでーんと構えて、早く注げ、早く使え、とアピールしています。
とにかく、容器に適量を移し替えなければ!

気を取り直して、中身を注ぎます。



これ以上は、こぼさないように・・・。

 

ドキドキ・・・。

 

そろそろかな・・・?

 

いや、まだ大丈夫。

 

ドキドキ・・・。



あ、そろそろか・・・?



いや、まだ入るぞ・・・!

 

 

特大サイズで難しいのは、どのくらいまで入るのか?を自分で見極めなければいけないところです。
1回分の詰替サイズなら溢れる心配がないので、ドバーッと一気に入れて終わりですが、特大サイズはそうは問屋が卸しません。

特大サイズで大切なことは

 

ほどほどでストップすること

なのです。
出ました、ほどほど!!

しかし!これがまあ難しい!!



まだいける、まだいける!もうちょい入るぞ!

と調子に乗って注いでいると、ある瞬間、一気にドバアーっと溢れてくるのです。





やばい!マグマ大噴出!!!

せっかくエコな商品を買ってきたのに、何やっとんや自分!
地球にやさしく! No More マグマ!
これを排水口に流すのはアカン! ストップマグマ!

溢れてしまったマグマを指でかき集め、とりあえず紙コップに移せるだけ移します。
「も、もしかして・・・マグマだからやけどをするんじゃないか・・・ごくり。」と、ドキドキしましたが、すごく冷たかったです。

でもなんか・・・ごみとか浮いてるし・・・ちょっと使う気になれないけど・・・自業自得だからしゃーないけど・・・何やっとんねん自分・・・

はい。ここで、わたしがつぶやくセリフは・・・

もう、おわかりでしょうかね。


ほどほどって難しいよね!!!

です!



簡単なようで難しい、それがほどほど

どうもね。溢れる寸前、ギリギリのところまで注ぎたいって思っちゃうんです。

だって、ギリギリで止められたら・・・



ワイルドだろおー?





ワイルド美月ちゃんは、溢れる直前で止めた!!ギリギリまで入れられた!という爽快感と達成感を求めてしまうのです。

でもって、入れすぎて溢れさせてしまうという結果に。

ギリギリで止めたいというこの気持ち、分かる方には分かると思うんですけど・・・わからない方には、


ふーん。

ですよね。



ということで、このように洗剤やシャンプーを詰め替えるたびに『ほどほどが難しい』と感じるのでした。 
そうして溢れたマグマをかき集めるのでした。



さて、今わたしがひしひしと感じていることがあります。
それは・・・

 

っていうかさ。学習しなさいよ・・・
ワイルド美月ちゃんじゃねーわ・・・

です。

やや脱力しながら、感じています。

何はともあれ、みなさま、令和元年もどうぞよろしくお願い致します。


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