周りが気になって気が散る。集中できない。

あなたが、周りが気になって集中できない時や気が散ってしょうがない!なんて感じるのはどんな場面でしょうか?

私が今、ちょいちょい感じている、”気が散る場面の筆頭株主”と言えば、プールです!

最初は相当緊張していたプールで泳ぐことも、回数を重ねていくうちに慣れてきて、緊張はほぐれてきてはいるのですが。 緊張とはちょっと違う感じ…。それが”気が散って集中できない” なんです。

やってみたいけど怖気づいて出来なかった事 その1
皆さんは、興味はあるんだけど、いざとなると緊張したり、怖気づいてしまって、出来ない…なんてことはありますか?私の場合、そのひとつが ”プールに行って泳ぐこと” でした。 今回から3回シリーズにして、この話を書きます。はじまりはじまり…。...
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気が散って集中できないinプール

私がプールに行く時間は基本的に仕事帰りの夕方なので、周りの方も同じような仕事帰りに一人できたよっていう雰囲気の方が多いです。みんなそれぞれ、一人で黙々と泳いだり歩いたりしているので、時折、おばちゃんが友だちとおしゃべりしながら歩いていますけど、基本的にみんな無言で、静かです。

周りがうるさくて~とか、めちゃくちゃ混んでいて~とかならね、周りが気になって集中できないというのも納得ですけども、そうじゃないんですよね。 
そうじゃないのに、周りの人々が気になって、気が散ってしょうがないのです。

 

特に気になる場面は、プールの中で、
前を泳いでいる(もしくは歩いている)人に、私が追いつきそうなときや、
逆に私が後ろにいる人に追いつかれそうなときです。
追い越しOKなので、追いついても、追いつかれても、別に構いやしないんですが。どうにもこうにも気になるのです。

出来る事なら追い越したくないし、追い越されるのも嫌だし、泳いでいる人が接近してくるとプールに波が立つので、息継ぎがしずらくなって私の呼吸が乱れて泳げなくなりがちです。
とにかく、自分のペースが保てなくなります。

たまーのたまーに、私含め2~3人しかいない、なんていうめちゃくちゃ空いている、”パラダイス銀河day”があって、そんな時には本当にのびのびと自由に楽しく泳げて、♪ようこそ、ここへ~あそぼうよパラダイス♪ と歌って踊ってノリノリで泳ぎながら夢のりんごを食べたくなる日があるのですが、毎回こうなら良いのになあ…とすんごく思います。 

 

こんなに周りを気にしているのは、私だけなんじゃないの…?
みなさん、周りなんて全く気にしないで、自分のペースで泳いでいるように見えるんだよなあ。

 

ちなみに、プールで泳いでいる男女比は8:2くらいの割合で、ほぼほぼ男性でして、私が特に気になるのは男性に対してなのです。
女性もやはり気にはなりますが、”気が散るレベル”が違うんですよね。

当たり前のこと、ではあるまいか?

これはどういうことか…? と考えてみて、「あっ!」と思ったことがあります。
それは、「気になって当然かも?!」ということです。

だってだって。

知らないおじさん方と一緒のプールに、水着で入っているんですもん。

いや、あんたの事なんぞ気にしてないわ!自意識過剰だわ! と言われてしまうかもしれませんが、これはきっと私が女性である以上、仕方がない事ではないかね、と思ったのです。

女性は知らない男性に接近されると、それが誰であろうと、恐怖を感じるものじゃないですかね?力で敵わないので怖いっていうのは、本能的なものではないですかね。
自分が何歳かとか、相手がどういう人かというのは関係なく、「怖い」と感じるのは自然なことなのではないのかね…? 

だからプールで、人との距離が近いと気になって仕方がないというのは当然なのかも…。そのうえ私は”人の目を気にしまくって生きてきた人”じゃあないか!そもそもにして。

それに…!
たまにプールの中で手で鼻をかんでいるおじさんとかね、いるんですよねえ。
勘弁してくださいよ。 やめろやーー!と思いながら、おじさんから目が離せなくなります。おじさんの虜です。先日は、大河ドラマのイケメンの虜になっていましたが、今回はプールのおじさんの虜です。

おじさんの鼻水が混ざった水で私、泳いでいるのか…と、キモい想像をしてしまった時点で、もう気になって気になってたまりません。 しばらく頭から離れないもんだから、泳ぎに集中できないったらないですよ。

見たくなかった、でも見ずにはいられない…。
の中だけに、見ずには…!

私は今、鼻水の混ざったの中にいる…。 
鼻水水…まさしく「鼻水」だね。

の中だけに、見ずにはいられない。それが鼻水マジックだね!

鼻水マジック

気が散るのは当然だ、の式

そりゃ気になるのも当然だなあ。
そう思ったら、”気が散って自分に集中できないこと”が前より少し、気にならなくなりました。

そして、「いや、集中できている時だって、あるじゃん!」「あるある!」と、周りを気にしていないで泳いでいる時もあるわ!と気付きました。

 

どうやら私は、”周りを気にして気が散ってしまう自分のこと”を気にしすぎていたのかもしれません。
人が気になるばかりでなく、気にしている自分が気になる、という
”気になる×気になる”のW気になる状態で、そこにばっかりに意識が向いていたようです。

 

えーっと。こういうことですね…?

周りの人が気になる × 周りの人が気になっている自分が気になる = 気が散る度100%↑



ですが、

気が散る度100% ÷ ”そういうものだよ” = 気が散る度 50%↓

 

ってことですね?!


なんでわざわざ式にしたのか意味が分からないと思いますが、私自身もなぜだか意味がわかりません。なぜ?!

なにはともあれ、周りが気になって仕方がないときには、「そんなもんだよ。それは当然よ。」と自分に言ってあげるのは有効だなあと感じたのでした。 今後は出来るだけ、集中できている自分に意識を向けようと思います。 

※付け足し※
「わたしはわたし!」とつぶやくと、他人に向いている意識を自分へと向き直せることを発見しました。 これも繰り返し練習しないと、ですね。皆さんも、お試しください。エイエイオー!

 

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