夜のスマホにご用心!ブルーライトが眩しすぎた話

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夜にスマホを使う事を極力やめるようにしました。

昔っから、布団に入れば3秒で眠れる・・・“野比のび太くん二世”とまで言われたわたしですが(誰に?)、どうもここ数か月、布団に入ってもすぐに眠れなかったり、寝ているんだか寝ていないんだか分からない、うつらうつらとする時間が長かったり・・・熟睡できていないような感じがありました。

これは、ブルーライトのせいかも・・・? ブルーライトによる睡眠障害は、あちらこちらで耳にしていましたけど、なんせわたしは“野比のび太くん二世”であり、不眠とは無縁でしたから、自分は大丈夫だろうと思っていました。


でも、今のわたしは、のび太くん二世とは言えないよ…。布団に入って1時間経っても眠れない日もあるよ…。のび太くん二世失格だよ…。ううう…!

 

そこで、試しに、スマホを使うことをやめてみた、というわけです。
まだ一か月も経っていないんですけれども、なんとなく、ぐっすり眠れる気がするし、また布団に入って三秒で眠れる日もあったりで…。野比のび太くん二世、復活の兆し!いいね!

やっぱ、ブルーライトの影響だったのかな・・・と思っていたところ。
先日、夜21時過ぎに、家族からLINEが来まして。返事をしながら、ちょっと検索したいことがあってスマホを使ったりもしていて・・・。気づけば、23時近く。

こんな遅い時間までスマホを使うのはいつぶりだろう?
なんだか、画面がめっちゃ眩しいよおーー! 絶世の美女・クレオパトラがいるの?!画面に、クレオパトラが? それで、眩しいの? 黄金に光っているせい?!

 

 

・・・というくらいに眩しい。
画面の光が、こんなに眩しく感じたことにびっくりしました。


設定で、画面の明るさを変更したっけ?!って思うくらいに、明るくって、光が強いんです。
今もまだ、あの眩しさの残像が、目の奥に残っている感じがありますからね。

あの強い光。目に刺さったな~。目どころか、脳みそにまで刺さったな~。シュラスコになった気分…。

今までは、布団に入りながらスマホを見ている時もありましたけど、こんなに眩しいって感じたことはなかったです。しばらく夜のスマホを控えていたら、正常な感覚が戻ってきたのでしょうか…。慣れって怖いな・・・。


自分では眠っているつもりだけど、身体は実は熟睡できていない…なんて場合もあるらしいじゃないですか。
わたしも、そうだったのかもしれません。


なーにが、野比のび太二世だ、ふざけるな!のび太は、本当に、きっちり三秒で寝て、熟睡してるんだ!何が起きても起きないんだ!お前といっしょにするなーーーー!!

 

映画の中では良い人のジャイアンが、のび太の代わりに怒って、わたしにげんこつをくらわしそうです。

 


また、別のある日。
ものすごく疲れていて眠かったので、夜9時半に布団に入りました。こんなに早く寝れる日はそうそうありません。

その日もスマホは夜ほとんど使いませんでした。 布団に入って、3秒後には夢の中でした。
これならジャイアンも、野比のび太くん二世を名乗ることを許してくれそうです。


普段は目覚ましの音で朝起きるんですが、その翌朝は、目覚ましが鳴るよりも早く目が覚めました。
そして、満足感。たくさん眠れたという満足感。
ああ、この感覚、とても久しぶりだわ!!!

違う・・・!

違うね・・・!!


良い気分で1日が始まりました。外で鳴いている鳥たちも、わたしのぐっすり睡眠を祝福してくれているようだわ。「おはよー のび太くん二世!ピーピー!」



✔寝不足は良くないよ。
✔スマホの使い過ぎは良くないよ。

情報として知っていても、そうだよね~って実感できないと、なかなか改善できないわたし。今回、ぐっすり眠れた翌朝の満足感や爽快感を味わったことや、「ブルーライトによる我が身シュラスコ串刺し事件」(大げさだよ)によって、睡眠をないがしろにしていた事を実感し、睡眠の質を良くしていこうって強く思いました。
(ついこの間、漫画を読んで夜更かししたことは置いといて。)

そういう意味では、昨夜、シュラスコにされて良かったです。

疲れている時とか寝不足な日って、頭が重かったりだるかったりで、考え方も暗くなったり、卑屈になったりしますからね。本当、質の良い睡眠をとろう。二世の名にかけても!

今、この記事をお布団に入りながら読んでいる方がいらっしゃいましたら、ひとまず今日のところは、これで画面を暗くして、お休みしてくださいな。 気づかぬうちにシュラスコになっているかもしれませんからね・・・。 



おやすみなさい・・・1・2・3・・・ぐーぐーぐー。 

野比のび太くん二世より。


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